第129回「相手から本音を引き出す質問力」

本音とはネガティブなことであるという思い込みは捨てましょう。音色塾では本物の「本音を引き出し、いい関係を築く」ことを目指します。楽しいこと、前向きなこと、上質なことで相手と意気投合できるのはすばらしいことですね。仕事に対する前向きや意欲や夢、大好きな趣味への真摯な取り組み、人生や生き方にも関わる大切な思いなどの領域で、本音で付き合うことができたらとても幸せですね。

第127回「緊張感の強い場面で実力を発揮する方法」

人前で話すのは、ストレスが強い行為です。人生で経験しうるストレスフルな出来事の中でも上位にくるのが「人前で話す」ことと言われています。適度な緊張はパフォーマンスを高めるが、たいていは適度を超えて過剰になってしまいます。あらためて「あがり対策」「ストレス対策」を取り上げ、さらに「モデル化」のテクニックも紹介していきます。

第126回「聴いていて気持ち良い声を出すための感情コントロール法」

「声に感情が乗る」ことは音色塾で発声を学んでいるあなたならよく理解していることでしょう。「聴いていて気持ちの良い声」とは、発声技術、話す内容、表情、態度、感情のコントロールなど、すべての要素が絡んでくるため、簡単なことではありません。良い声には良い感情の状態が欠かせません。感情コントロール法は大人の必修科目といってもよいでしょう。

第125回「内気な人でもコミュニケーション上手になれる方法」

コミュニケーションは生まれつきの才能ではなく、スキルです。経験や訓練によって身につくものなので、内気な性格な人でもトレーニングをすることで良いコミュニケーションを築けるようになります。バンバン喋る人の「なんとなく良いコミュニケーション」ではなく、相手と良好な関係を築ける効果的なコミュニケーションを学んでいきましょう。

第124回「あなたの悩みを聞かせてください ~ 発声と話し方で何が手に入るか」

音色塾は大勢で同じレッスンを受ける、いわばグループレッスンのようなスタイルのため、一人一人の状態はメールコンサルでレッスンしています。メールコンサルで届いた相談内容は、レッスンに反映させています。自分用にパーソナライズされたレッスンは最高に効果が高くなります。音色塾に自分のことを伝えれば伝えるほど、レッスンを自分用にパーソナライズすることになるのです。

コミュニケーション会話の法則対人関係比喩話し方

第123回「伝える力を倍増させる比喩のテクニック」

伝える力はコミュニケーションを円滑に、そして物事を思い通りに進めるためには必須の技術です。説明能力、すなわち伝える力を倍増させるには、比喩表現は身につけたい能力です。特に、指導的な立場にいる方にとっては必須の能力と言えるでしょう。

弾き歌い発声法

第122回「弾き歌いに挑戦しよう」

弾き歌いは楽器を弾きながら歌うこと。音色塾は弾き歌いの活動をこれからサポートしていきます。「音色塾」で発声トレーニングをしていると、声が楽に出るようになり、声を出すことに抵抗がなくなってきます。トレーニングの一環で歌を歌っていると、「歌う」ことにも抵抗感が薄れ、むしろ楽しさがわかってくるようになります。

共鳴発声法朗読発声法

第121回「朗読で共鳴トレーニング」

会話の発声をトレーニングするために「朗読で発声トレーニング」は、今までにも取り上げていますが、今一つ思うような成果が上がっていない人が多いようです。朗読はたいへん効果的なトレーニングなので、ぜひ「手応え」が感じられるだけの成果を上げてほしいと思います。今日はあらためて、話し声を鍛える発声トレーニングとしての朗読の使い方を取り上げます。日常の話し声で手応えを感じられるまで朗読トレーニングをしていきましょう。

コミュニケーション交渉会話の法則対人関係話し方質問力

第120回「言葉の裏に隠れた意図を読み取る技術」

日本語コミュニケーションには、「省略」が多い。いわゆる「腹芸」が多いのも日本語コミュニケーションの特徴です。言葉ですべてを表現してくれるわけではないので、意図を正確かつ瞬時に読み取らないと、コミュニケーションがうまくいきません。「省略」に強くなって、コミュニケーション能力を高めていきましょう。