毎月更新される音声講座のバックナンバーです

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第148回「トラブルになりやすい話し方と対策」

今回は「トラブルになりやすい話し方と対策」がテーマです。日常の会話の中で相手を怒らせたり、ストレスを生むような経験はないでしょうか。そのときのことを思い出して、戦略的にあなたの話し方を改善そして強化していくのが今日のポイントです。自分で意識せず、声にトゲがあったり、相手を頭ごなしに否定したり、自己弁護が強かったりと、原因は様々。今日お話しする改善策を実践して、コミュニケーションを円滑に進めていきましょう。

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第147回「説得力が高まる話し方のマトリックス」

今回は「説得力が高まる話し方のマトリックス」がテーマです。話すスピードと声のトーンを組み合わせたマトリックスを元に、場面に応じた最適な話し方を学んでいきます。一般的には早口にならずにゆっくり話すほうが良いと言われることが多いですが、必ずしもすべての場面で有効なわけではありません。どのような場面では話すスピードを上げるとよいのでしょうか。しっかりと使い分けをできるように、話し方のマトリックスを学んでいきましょう。

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第146回「間違えやすい変な敬語表現」

今回は「敬語」がテーマです。「失礼な発言がないか心配になる」という相談が多く、その多くが敬語の正しい使い方に関するものです。そこで今回は「間違えやすい敬語」「時々耳にする変な敬語表現」を取り上げます。自信を持ってコミュニケーションを取れるように正しい敬語表現について学んでいきましょう。

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第145回「会話の印象を決めるピーク・エンドの法則とは」

ピーク・エンドの法則(peak–end rule)は、米国の心理学者、行動経済学者ダニエル・カーネマンが提唱した「出来事が絶頂時(peak)にどんなだったか、そしてどう終わったか(end)」で判定される、という法則。ピーク・エンドの法則を意識すると、会話や会議などで好印象を残し、信頼される話し方ができます。

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第142回「目に物を言わせるアイコンタクトの技術」

「目は口ほどに物を言う」という表現があるように、私たちは言葉だけでなく目でもコミュニケーションをしています。仕事で評価される人、活躍する場に恵まれる人は、アイコンタクトを上手く使います。日本人はもともとアイコンタクトをしない文化であり、漫然と過ごしていると、アイコンタクトが少なくなるため、活躍の場を増やしたい、他者からの評価を高めたいなら、意識的にアイコンタクトを増やしていきましょう。

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第141回「共鳴発声法実践編 ハミングで共鳴トレーニング」

前回のテーマである「芯のある声」は「お腹の支えを入れっぱなし」の声のことですが、支えだけを入れっぱなしにしていても、共鳴の捉え方が甘いと、ぼんやりした声になってしまいます。共鳴を捉えつつ、お腹の支えからくる芯のある声を合わせることによって信頼される声になるのです。今日は、共鳴を捉える練習としてハミングを取り上げます。

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第140回「芯のある声で話す方法」

仕事の能力と評価は必ずしも一致しません。能力があることは大前提ですが、他者から高く評価される人はそれに加えて、力強さ、安定感、頼りがいという要素を持ち合わせています。信頼感や安定感は「心のある声」が表現されたものともいえます。「なぜあの人は高く評価されるのか」。その理由を「発声、話し方」から見ていくことにしましょう。

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第139回「しゃべらない営業の話し方とは」

今回のテーマは「営業」です。「営業」というと、職業としてのセールスパーソンを思い浮かべるかもしれませんが、プライベートのコミュニケーションにも営業や交渉という要素は含まれており、そういう意味ではすべての人に必要な行為であり、能力であるといえます。営業を制する者は人間関係も仕事もすべてを制する。下手な営業の最たるものである「しゃべりすぎ」に注意して取り組んでいきましょう。