こんにちは。フェルモンド齋藤です。

色彩心理学という分野をご存じでしょうか。
今日は、「色と声」についてお話しましょう。

実際のところ、色と声には関連があると思いますか?

この問題は「色→心理状態→声」の順に考えると簡単に解けます。
色彩心理学の研究にあるように、色は気分など心理状態に作用します。

真っ黒な喪服を着て、ノリノリで踊るのは無理。
そして、心理状態は確実に声に影響します。
落ち込んでいるときに、明るい声は出しにくいでしょう?

だから、「色は声に影響する」のです。

やわらかい色合いの服を着ると、不思議とやわらかい声になります。
赤い服を着ると、力強い元気な声が自然に出ます。

演奏会の衣装はこのあたりのことをよく考えて選ぶといいでしょう。

曲目に応じて、赤のドレスにしたり、紫のドレスにしたり。
音楽の効果と相まって、より感情が伝わることでしょう。

*今日のヒトコト*
白いピアノは弾きにくい

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One Response to “色は声や音楽に心理的影響を与える”

  1. プシュケ より:

    へぇ!白いピアノは弾きにくいのですか?
    まっさらなキャンバスに色とりどりの曲を好きなように描ける…わけではないのでしょうか。
    白いピアノ、確かにあまり見ませんが、とっても美しいなと思ってました。
    たしかに色→気分→声、影響します。
    なるべくクリアで淡い色が好きです。

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