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2017年5月号の音声講座をアップしました

今日のテーマは「届く話し声」です。メールレッスンでもお届けしている倍音の出し方と連動して「力まなくても届く話し声」の音声レッスンをしていきましょう。まず大事なのは、声は力まずに出すこと。声帯の構造からして、周辺の筋肉に余計な力が入ると、声帯がきれいに鳴らず、共鳴腔も素直な形になりません。

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2017年4月号の音声講座をアップしました

コミュニケーション能力が高い人の特徴は「相手の言葉で話す」ということです。コミュニケーション能力がそこまで高くないと、自分の語彙に置き換えてしまうものです。語彙レベルの言い換えから表現レベルの言い換えまで様々ですが、気持ちいい会話で、いい関係を築きたいなら、相手の言葉で話すように心がけましょう。

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2017年3月号の音声講座をアップしました

会話はコミュニケーション、つまり話し手と聞き手がいて、はじめて成立します。マズローの欲求5段階説の中でもうたわれているように、人は承認欲求があるため基本的に「聞くより、話したい」生き物なのです。だからこそ、「聞いてもらう」「聞く気にさせる」にはコツがあります。今回は「聞いてもらえる話し方」5つのポイントを押さえ、自分の話し方をチェックしましょう。

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2017年2月号の音声講座をアップしました

「声が届かない」という悩みは多く寄せられますが、意外と「届いている」というのが今日のお話です。届いているのにがんばってしまうと、「痛い声」になってしまいます。近いのに大声で話したり、第三者に向けて話すような距離感を無視した発声は気持ちよく相手に届く声ではありません。距離感を意識した発声をマスターしましょう。

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2017年1月号の音声講座をアップしました

普段から声や話し方のトレーニングをしていても、油断すると元に戻ってしまうものです。ホメオスタシスに引き戻されるのは人間誰しもあることです。最大の原因は「気分」。せっかく身につけた発声のスキルを元に戻さないためのルールをしっかり作りましょう。

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2016年12月号の音声講座をアップしました

今日は会話を盛り上げるための「自己開示」のルールについてお話します。会話をスムーズに進めるには自分の話をし過ぎないことが大切です。感覚としては7対3で、空いてが7、自分が3くらいを意識すると良いでしょう。自己開示とはすなわち自分を語ること、自分はどういう人間か、何に興味があるのかを話すことです。自己開示で重要なポイントが「自分語り」にならないことです。

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2016年11月号の音声講座をアップしました

声に関する悩みの中で多いご相談トップは「大きな声が出ない」(声が通らない)、ほかには、「すぐ声が嗄れる」「自分の声が嫌い」。仕事で声を出す方からは、「声が出づらいように感じる日がある」、「今、なんか出づらい」という一時的なトラブルを解消したいという要望が寄せられます。普段から共鳴発声法のトレーニングをしていることを前提に、即効性のある対処法を今日はご紹介していきます。

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2016年10月号の音声講座をアップしました

話し声のレベルアップには朗読がとても有効です。歌声は素晴らしいのに話し声がダミ声になったり老けて聞こえたりすることはよくあります。共鳴発声法のトレーニングには朗読は必須項目です。喉開け、支え、共鳴といったテクニックを駆使するために朗読でしっかりと身体に染み込ませていきましょう。

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2016年9月号の音声講座をアップしました

私たちはさまざまなシチュエーションで声を出し、話をします。今回は9つのシーンを事例にあげながら、その状況ごとの注意点やコツをまとめてお話します。毎日過ごしていればこの9つのシーンのどこかには日々遭遇しているはずです。状況に合わせて最適な話し方ができるように練習しましょう。

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2016年8月号の音声講座をアップしました

今日のテーマは「声でウソがつけない理由とは」です。発声トレーニングを私たちは日々取り組んでいますが、その理由として「声はウソがつけない」という性質があることがあげられます。声に含まれる情報(声の成分)は意図的に加工がしにくく、本心がそのまま伝わります。言葉ではウソがつけますが、声はウソがつけません。

発声技術がないと声が勝手に裏切ってしまうことがあります。いわゆる本心が伝わらないという「そんな意味で言ったんじゃないのに」というあれです。感情と声にズレが生じてしまうことがないように発声トレーニングに改めて取り組んでいきましょう。冒頭でお話していますが、発声トレーニングに限らず、「続けるコツ」は続ける理由を考えないこと。それを踏まえた上で、日々当たり前のように発声のトレーニングに取り組めるようにしていきましょう。

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