第134回「ウクレレ弾き歌いで共鳴発声法トレーニング」

弾き歌いを初めて取り上げたのは、ちょうど1年前の第122回レッスン。前回は「弾き歌いに挑戦しよう」というテーマで、弾き歌い全般について取り上げましたが、今回はウクレレ弾き歌いに絞ってお届けします。1年前のレッスンを聴いて、でもウクレレ弾き歌いを始めるには至らなかったり、ちょっと始めてみたけれど続けていないという場合は、あらためて今回をきっかけに始めてみましょう。

弦楽器の楽しさは、弦の振動を指で感じる気持ちよさ。音を操る感覚。注意点は、「ウクレレ」ではなく「ウクレレ弾き歌い」をするのだと認識することです。「ウクレレという楽器を始める」と考えてしまうと、いろいろな演奏家の演奏を聴いてみて「ステキ、カッコイイ」と感じたり憧れたりする一方で、「私には無理」「あんなふうに弾ける気がしない」と嫌になってしまうことがあります。あくまでも「ウクレレ弾き歌い」と意識して、ストロークでジャンジャン掻き鳴らしてもいいし、アルペジオでポロロンと伴奏してもいいし、ソロ的に弾いて間奏を挟んでもいいし、そのすべてが弾き歌いになります。

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  • 第269回 ウクレレ弾き歌いで共鳴発声法トレーニングその1
  • 第270回 ウクレレ弾き歌いで共鳴発声法トレーニングその2
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