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2015年2月号の音声講座をアップしました

前回は「交渉の三原則その1~自分を知る」を学びましたが、今日はその三原則その2「相手を知る」を深く掘り下げていきます。交渉をするにあたって、自分が何を交渉したいのか、自分のスキルは何か、自分の立ち位置はどこなのか、ということが認識できたらその次は「相手を知る」ことが大切になります。「相手を知る」とは相手がどんな人なのか、どんな性格なのか、どんな立場なのかを事前に調べておくということ。そして、実際に交渉の場面で相手がどのような反応をするかによって柔軟に対応していくことが極めて重要です。アリストテレスの弁論術から3つの極めて大切な要素をお伝えしています。

一つ目の事前に相手を知るという「準備」は特に重要です。その場その場で適当にこなしているのでは、交渉に安定感がありません。あくまで、事前にしっかりとリサーチして準備しておくことは必須事項です。事前の準備の際に抑えておきたいことは「本当の支持されるかな」という視点です。人は口では何でも言えますね。たとえ悪気がなくても、口で言うことと行動はかなり乖離していることは珍しくありません。自分の交渉をうまく成立させるには、実際に相手の行動が伴わなければなりません。「本当に必要とされているかな?」という視点は常に持っておきましょう。
今回は「相手を知る」を踏まえた上で、会員さんからいただいたメールの中からケーススタディを行います。「東京でセミナーを開催したい」、「着付け教室を成功させたい」などユニークな視点でアドバイスをしています。
それでは音声講座でお会いしましょう。

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