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2012年8月号の音声講座をアップしました

2012年8月号のテーマは「伝わる話し方の極意―あなたのウソは見抜かれている」です。

コミニュケーションとは伝わらなくては意味がありません。話すということは相手に伝わることとも言い換えることができます。
今回の音声講座では「伝わる話し方の極意」をお伝えしていきます。「言葉」と「発声」に分けてそれぞれ大切なポイントをまとめてありますのでメモを取りながら聴いてください。

伝わる話し方のポイントの一つに「ラポール」があります。ラポールを形成することでスムーズなコミュニケーションの形を取ることができます。音声講座の中ではラポールとはすなわち○○○……とわかりやすく解説もしています。

テノール齋藤先生の次回の新刊の中から少しだけ先取りした内容も収録してしまいました。例えば、多くの人が当たり前に、かつ良かれと思って使っているあいづちがあります。実はそのあいづちは無難どころか、まったくメリットのない最悪のあいづちだということなのです。知らないで使っているなんて本当に怖いですね。明日からは使わないようにしましょう。

最後には「思っていることは伝わってしまう」という人間心理にも言及しました。本当のことを言っているのか、ウソをつこうと思って言っているのかは「違和感」を感じることで分かってしまうのです。違和感がなく、しっかりと思っていることが相手に伝わるにはどうしたらよいのでしょうか。
それでは、音声講座でその答えを見つけてください。お会いしましょう。

※音声講座は一ヶ月ごとに更新していきます
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