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2012年6月号の音声講座をアップしました

音色塾ではいままで多くの発声技術をお伝えしてきました。
「笑顔にすると明るい声が出る」
「声のベースを作るためには薄い声が良い」
「歯でしゃべる」
ほかにもいろいろありますが、ここで改めてお伝えしておきたいことがあります。

それは、指導方法は段階によって変わるということです。
発声の練習を始めたばかりの人、3年間音色塾で学んだ人、幼稚園に通っている4歳児。
状況や段階に応じて、必要とする技術や指導方法はもちろん変わります。

自分がどの状況にいて、どのように情報を判断したらよいのか。また、指導する立場になった場合にはどのように指導方法を選択したらよいのか。

音色塾から発信している発声技術においても、的確な判断をして取り入れていって欲しいと思います。
文章や言葉、音楽演奏などあらゆるジャンルにおいても重要な概念です。ものごとを捉えるときに気をつけなければいけないこと。それをお伝えしています。
あくまでも点で捉えるのではなく、線や面で捉える(大きく捉える)ことがいかに大切か、この音声でたくさんの気付きがあるでしょう。
それでは、音声講座でお会いしましょう。

※音声講座は一ヶ月ごとに更新していきます
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