こんにちは。
フェルモンド齋藤です。

テノール齋藤のグラナダ

フェルモンドのシューベルト即興曲

26日の日曜日にテノール齋藤が経営する英国紅茶サロンメイフェアにて
音楽会を開催しました。

詳しくは、こちらのメイフェアブログにてご覧ください。
詳細な解説もしていただいております。

ありがとうございます。

やはり、生演奏は緊張します。不安もあります。
前日にはその精神状態は極限にまで高まっていくのですが、
終わったあとのあの何ともいえない最高の余韻はすべての不安を
満足と感謝へ昇華してくれます。

あの感覚があるからやめられないのですね。

今回は、曲の解説もさせていただきより一層深く感情移入して
聴いていただいたことと思います。

その場にいないと味わえない感覚と感動。

出来る限り多く開催できればと思っています。

この音楽会が終わり、また新しいレパートリーに取り掛かります。
次は、バッハのイギリス組曲とショパンの壮大なノクターン、そして
ショパンのエチュードです。

新しく曲を始めるときの喜びもまた格別です。

それでは。

*今日のヒトコト*
リサイタルって登山やマラソンと似ている

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2 Responses to “メイフェア音楽会に参加してきました”

  1. Stella☆ より:

    極限まで緊張されていたのですね。
    フェルモンドさま「芸術家の魂」だから。
    でも、当日はにこやかにお話し下さっていましたよ!
    本当にありがとうございました◎
    「出来る限り多く開催」…またやっていただけるのですね!(うるうる)
    新曲、聴かせていただけるのを楽しみにしております!

     こちらは音楽関係の方も多いようですが、そうでない方のために解説の補足をしておきますね。
     Ombra mai fuは、いろいろな調整で歌われますが、テノールさまのお歌いになったのは、中でもいちばん高いキーです。(ト長調でしたよね?)ソプラノやテノールでも、ひとつ下のヘ長調で歌われる場合も多いので、こちらもめいっぱい気張ってくださったわけです◎
    ト長調ですと、何となく「天に昇って行く」ようなイメージになるので、とても好きです。
     ありがとうございました☆

  2. 夢子 より:

    群馬育ちの夢子です(笑)
    音楽会での演奏すばらしかったです!

    音楽のことは全くわからなくて申し訳ないのですが・・・
    フェルモンドさまが解説してくださったので
    とても楽しく音楽を聴くことができました。

    極限まで緊張されていたとのことですが
    それを“余裕”に見せるだけの練習と技術・・・なのでしょうね。
    迫力あり、艶っぽさあり、繊細さあり…。うっとりです。

    次回も楽しみにしています♪(^-^)

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