メトロノーム

こんにちは。
フェルモンド齋藤です。

音楽のテンポは人間の時間感覚をコントロールすることができます。

同じ1分でも、テンポの速いPrestoの曲と、ゆっくりなLentoの曲では
感じ方がまったく違う。

Prestoの曲の方が長く感じるということです。

ショパンのエチュード
このような、とても速いショパンのエチュードなどは、たかが2分程度なのですが、
「たっぷり聴いた」という感覚になります。

密度が濃い、情報量が多いということが時間感覚を変化させるのですね。
これは、誰もが陥る不思議な感覚です。

ヘンデルのラルゴとショパンのエチュードOp10-1では、はるかに
ヘンデルの方が、長いはずなのですが、弾いているとショパンのエチュードの
方が長く感じます。

あ、ただ弾けてないだけか……。

メトロノームの使い方を書くのを忘れてしまいました。
また、次回にでも。

*今日のヒトコト*
メトロノームのデザインに注目

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2 Responses to “メトロノームの使い方”

  1. かおり より:

    このおしゃれで機能美を感じさせるデザインは、ウィットナーでしょうか。
    (違っていたらすみません)
    ウィットナーのメトロノームは、コチコチ音が柔らかくて好きです。
    以前、国産某社のメトロノームを買ったものの、音が好きになれず、
    返品してウィットナーに代えてもらったことがあります。

    といいながら、最近は、セイコー製の電子メトロノームばかり使用しております。ピポパポとファミコンみたいな音を聞きながら練習してます。
    コルグ製で、耳にヘッドフォンみたいにくっつける小型メトロノームも好きです。テンポ感覚を養うために「今日は80だ。」などと言いながら、
    耳に引っ掛けて歩くことがあります。

  2. まきこ より:

    なるほど、いろんなメトロノームがあるのですね。
    今まで、ピアノにくっついてきたものか、ドクタービートしか使ったことがありませんでしたが、
    探せばいろいろ、デザインや音色のいいものがあるのですね。
    フェルモンドさま、かおりさま、ありがとうございます(^^)

    この楽譜はもしかしてショパンのエチュードOp10-1ですね?
    どんな曲だったか、画面を見ながら、ピアノで音をたどってみました。
    (パソコンの隣にピアノがあるのです)
    ピアノの幅ほぼ一杯に使って弾く曲ですね。
    丸印のついてるところ、私も間違えました。
    指使いの訂正、読みやすい大きな字でありがとうございます(^^;

    その曲の動画も以前アップしてくださっていたので聴いてみたら、
    テンポも雰囲気も、全然違いました。

    いや~、これがこのテンポで弾けたら、すごいものです!