雪の日はなぜ音や声の聴こえ方が違うのか

声について -voice-

雪の日ってちょっと音の感覚が違いますよね。

それは、雪の「吸音性」によるものです。

雪と雪の小さな隙間に音が吸収されると考えられています。
雪の結晶のせいかもしれませんね。

新雪のときは、吸音の効果がもっとも高く、
とけてベタッとしてくるとあまり吸収してくれません。

スキーに行ったときの、あの何ともいえない新雪の空気感の理由は、
音が吸収されることで神秘的な雰囲気を醸し出していたということ
だったのですね。

この写真は新潟にある福島潟です。
春になると一面菜の花畑になるんです。

すごいですよ~。

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