福島潟

雪の日ってちょっと音の感覚が違いますよね。

それは、雪の「吸音性」によるものです。

雪と雪の小さな隙間に音が吸収されると考えられています。
雪の結晶のせいかもしれませんね。

新雪のときは、吸音の効果がもっとも高く、
とけてベタッとしてくるとあまり吸収してくれません。

スキーに行ったときの、あの何ともいえない新雪の空気感の理由は、
音が吸収されることで神秘的な雰囲気を醸し出していたということ
だったのですね。

この写真は新潟にある福島潟です。
春になると一面菜の花畑になるんです。

すごいですよ~。

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5 Responses to “雪の日はなぜ音や声の聴こえ方が違うのか”

  1. Stella☆ より:

    こんな景色、初めて見ました…
    お日様がまだ低いから、朝…なんですね、きっと。
    小高い丘の上から?
    ひとあしひとあし 新雪を踏んで登っていくと、ぱあっと開けてこんな景色が見える…そういう感じ

    「太郎をねむらせ 太郎の屋根に雪ふりつむ」でしたっけ、三好達治の詩、思い出しました。
    こんな景色の上に降る雪なんでしょうね…

    「しんしん」っていう、音のないオノマトペも、とっても好き。
    雪が降るのを見ているのって、飽きないんですよね。
    見ているとこちらの心も静かになって、時間の感覚なんか、なくなってしまって。

    素敵なお写真を、ありがとうございました☆

  2. ねこ より:

    わぁ!びっくり~!!
    ここ、私のウォーキングコース&発声練習場なので。
    モンドさまもいらしたことあるんですね!

    菜の花畑すごいですよね~☆
    早朝の福島潟も、いろんな動物と出会えて面白いですよ♪

  3. まきこ より:

    なんて素敵な風景でしょう!
    駆け回りたくなりますね。すっかり「犬」です…。
    きゃ~、雪!雪だわ~~!雪がこんなに!
    すみません、思わず奇声を…。
    でも、雪の消音効果で誰にも聞こえませんよね?
    フェルモンドさま、素敵なお写真をありがとうございます♪

    Stella☆さまのコメントを拝読しますと、いろんな空想が広がります。
    は~、言葉にならずに、ため息ばかりです…。
    (今、人間に戻った感じがしました)
    こちらは「しとしと」雨の音が。
    室内から見ていると、やはり同じように、心が静かになってきますね。

    ねこさま~、こんなに素敵なウォーキングコースですの~?
    ぅわ…、いぃなぁ…。ごろ~ん(今度は猫になってます)
    雪かきも大変でしょうけど、無理なさらずに、お大事に。

  4. ねこ より:

    Stella☆さま♪先ほどは、また同時にみてましたね!

    お写真、たぶん近くの歩道橋から撮られたのかなと思います。
    あの一帯は潟を干拓した平地なのですが、
    小高い丘の上から…って想像すると、それもまた素敵ですね~☆
    そういえば、左手奥のあたりが美人の湯、月岡温泉です(笑)

    まきこさま~、お気遣いありがとうございます☆
    おかげさまで今は絶好調です!もう雪もなくなりましたよ♪

    春になると緑におおわれて、ヒバリがピーチク♪して
    のどかでいいですよ~
    では私も一緒に、ごろ~ん♪

  5. Stella☆ より:

    ここがねこさまのウォーキングコース&発声練習場でいらしたのですか?この間お話を伺ったのが、ここ?すご〜〜〜〜い!素敵なところなのですね!私も歩きた〜い&歌いた〜い♪
    はっ、歩道橋の上で歌ったりしたら、アブナイ人?
    それとも、新潟ではもはやめずらしくも何ともない光景とか?

    左手奥の靄、なんだか湯煙みたいと思っていたら、これが美人の湯、となっ(きら〜ん)
    はあ〜〜〜〜ほっこりまったり♪

    いちめんの菜の花畑も、素敵でしょうね〜☆ヒバリも?そして道ばたには亀が?(ごめんなさい、ねこさまにしか通じない話でした…ここだけひそひそ)

    ではあたくしも、「にゃあ〜〜〜〜☆」(ごろごろ)
              ↑
    (やがてこの声がやけにリアルに聞こえることでしょう…滝汗)

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