ハイCといえばパヴァロッティ。
どこまでも突き抜けるすばらしい歌声ですね。

今回はフローレスの「ハイC」をお届けしましょう。
(実際、フローレスはその二度上のハイDまで出ます)

ドニゼッティの歌劇「連隊の娘」では最後の9回ハイCが登場します。
お急ぎの方は6分過ぎあたりからお聴きください。

明らかに、突き抜ける音がありますのですぐに分かると思います。
このハイC、自分で出そうと思うと普通に1オクターブ下になります(笑)。

ファン・ディエゴ・フローレスの「連隊の娘」(ドニゼッティ)

5 Responses to “フローレスのハイCを聴いたことがありますか”

  1. Stella☆ より:

    いいですね〜〜〜〜〜〜!
    かっこいい〜〜〜〜〜〜☆☆☆
    軽々と抜けていきますね!
    爽快です!
    この感じ、すごくいい〜〜〜〜☆

    自分はハイCはずっと先ですけど、
    それでも、出せるところで抜けていくと、
    脳内で快感物質が出ます(笑い)
    もっときれいに!
    あの空の彼方まで!
    と、河原で練習しましょう(笑い)
    平日の午前中は、釣りのおじさんもいないようですから><!

    あ、ちゃんと最初から聴きましたよ!
    ゴールは流れの中で(あはは〜)

    アップありがとうございました!

  2. Stella☆ より:

    ↑この感じを参考に、
    モンセラート・カバリエの「ある晴れた日に」をいっしょに歌ったら、bmolが出ました!と思います。

    http://www.youtube.com/watch?v=NV6uUyUyAJs

    これのラストノートがそれですよね?
    3:50くらいからが最後のパッセージ。4:00からでもオッケーです。

    ここまでくれば、ハイCまであと2度!がんばるぞ!!!
    (いや、どこまで出るかではなく、曲にしていくのが問題なんですけど…;;)

  3. 音色塾 より:

    ハイC(ハイツェー)楽しんでいただいているようですね。

    何度聴いても、すごいですね。
    テノールの最高音の領域はすばらしく爽快です。

    このハイCは超一流のテノールの専売特許ですが、
    ソプラノになるともっと上がります。

    モーツァルトの「夜の女王」ではハイFです。
    男性と女性では領域が違うので、この高さになるのですね。

    この曲、学生時代に声楽科の人たちがよく歌っていましたが、
    かなり苦戦していたのを思い出します。

    というか、出ないでしょう。あのハイFは。

  4. Stella☆ より:

    「夜の女王」って、Fだったのですか!(眼が「・」)
    どおりで…
    無邪気に真似っこしていたら、そのへんだけ「すかっ」となるはずです…
    (この「すかっ」は、「爽快」の「すかっ」ではありません…涙)

  5. まきこ より:

    聴きましたよ!♪
    すっごく、いいですねー!
    うっとりにっこり、です♪

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