ワルツといえば、三拍子でサロン的な雰囲気が強い曲。
そんなイメージがあるかもしれません。

実は、ショパンのワルツの中には結構激しい曲もあります。

このNo.14 E-minor はヴィルトゥオーゾ的なパッセージも多く、
派手なピアニズムに魅了されます。

Youtubeで探した中では、このキーシンの演奏がずば抜けて
すごかったのでアップしておきます。

2分22秒の和音と同時に飛び散る汗!
演奏が終わるか終わらないかのタイミングで興奮して思わず拍手してしまう。

そんな、熱狂的な演奏です。

ショパン ワルツ第14番 ホ短調(遺作)
Chopin Valses e-moll Op.posth

3 Responses to “ショパンのワルツはどんなイメージ?”

  1. Stella☆ より:

    かつて「神童」と呼ばれたキーシンくん。
    二十歳過ぎても、ますます天才なんですよね。
    すごいっっっっ。

  2. まきこ より:

    改めて見てみますと、
    カメラのアングルの切り替えも上手なのですね。
    音にぴったり合っていて、かつ、映像がつながっているところが。
    演奏している姿を、どこから見ても、すごい…。
    そしてやはり、演奏に引き込まれて夢中になったので、あっという間の感じでした。
    ところでキーシン氏は、今おいくつなのでしょうか。
    ふと気になりました。

  3. Stella☆ より:

    まきこさま
    ありがとうございます。
    改めて見てみました。
    そうですね。
    これはサンプル映像ではなく、ちゃんと芸術的に撮られた映像でしたね。
    終わってからサインしてお花もって車に乗り込むところも、なんだか好感が持てます。「いい人」なのでしょうね(笑い)

    そういえば「神童」だったのって、ずいぶん前よね、と思ってウィキペディアを見ましたら、1971年10月10日生まれでした。
    37歳…
    この映像って、だいぶ前のですね(笑い)
    今はどんな…???
    フランクなども弾いているらしいです。
    ちょっと気になる…

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